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長野県上田市別所温泉 別所温泉駅23分の公売物件 ¥ 終了 一戸建て 3,965m2

長野県上田市別所温泉 別所温泉駅23分

入札終了しました

再出品情報があります

ネット公売 ()

見積価額
公開終了
参加申込期間
11月 6日13時0分〜11月19日23時0分締切
入札期間
11月26日13時0分〜12月 3日13時0分
買受代金納付期限
12月10日(火) 14時0分
行政機関名
長野県地方税滞納整理機構 (入札)
地域
長野県
執行機関名
長野県地方税滞納整理機構
実施方法
入札形式
見積価額
公開終了
公売保証金額
公開終了
物件の種類
土地付建物
物件の所在
公開終了
区分番号
31Y-6-9
買受代金納付方法
銀行振込
現金書留
小切手
郵便為替
直接持参
登記簿の表示
公開終了
所在地
公開終了
交通、最寄駅など
公開終了
その他事項
現状引き渡し
土地面積
1,916.77m2 (579.8坪) (登記簿)
地目
宅地及び雑種地、山林 (公簿)
都市計画区域
非線引都市計画区域内
用途地域
用途無指定
建ぺい率 (指定)
70%
容積率 (指定)
300%
その他法令などの規制
非線引都市計画区域内
・用途無指定地域 (指定建ぺい率70%、指定容積率300%、基準建ぺい率80%)
(平成18年3月の建築形態規制見直しに伴い、容積率400%から300%に変更)
・土砂災害警戒区域 (土石流は全部、急傾斜は北東側一部)
地勢など
地積:1916.77m2 (うち141番地1及び同番2の763m2は、北側背後に位置し、幅3m程の水路を介した数メートル下段の荒地である。)
画地:やや不整形地。南西側県道接面部約35m、奥行約45m前後。
地勢:ほぼ平坦、傾斜地に切り盛り土工事を施した模様。2m余りの段差があり南西側の道路と建物の2階床面がほぼ等高となっている。北西側及び北東側の筆面にコンクリート擁壁、石垣がある。南東側の道路堺に石垣がある。
地盤:普通
幅員、接道状況
南西側が幅員約4.9〜5.2mの県道に2.5m程低位にて接面。
南東側が幅員約4.4〜5.2mの県道に0.3〜2.2m高位にて接面 (石垣あり)
供給処理施設
県営上水道引き込み済み。 (40mmメータ使用 平成27年3月閉栓)
公共下水道使用可。 (宅内工事未了、141番1及び同番2以外は受益者負担金支払済)
温泉利用はなく、ボイラーによる水道水沸かし湯使用。 (ボイラー作動未確認)
その他土地に関する物件情報
・上田市教育委員会の資料によると、埋蔵文化財包蔵地等の指定はない。
・従前より温泉街とされていた土地で、土壌汚染の懼れのある用途で使用された可能性がないと判断される。なお土壌汚染調査は行っていない。
・141番1及び同番2は公道に面さない原野状地 (北東向き緩傾斜地) である。本件宅地面より4〜5m低く、幅3m程の水路を介しているため、一体利用は困難である。南ないし南東側は水路に画されていて出入りも困難。 (高低差の大きな部分はコンクリート擁壁が設けられている)
建物の名称
旅館
延床面積
3,965.37m2 (1,199.5坪)
構造
鉄骨
建築年月
1973年10月
階建/階
6階建
間取り
間取図を参照
その他建物に関する物件情報
【建物の概況】
客室数50室、収容人数208人の中規模旅館として営業 (旅館営業許可) していたが、平成27年2月より閉鎖。以降4年半、放置状態にある。
(昭和62年9月増築)
構造:鉄骨造瓦葺・陸屋根6階建
用途:旅館 (公簿)
延べ床面積:3965.37m2 (使用容積率344% 使用建ぺい率80.225%)
1階856.76m2 客室・機械室・キュービクル・カラオケルーム・倉庫等
2階925.61m2 玄関・ロビー・厨房・食堂・リネン室等
3階765.26m2 客室中心
4階764.48m2 客室中心
5階442.56m2 客室中心
6階210.70m2 男女浴室・更衣室・機械室等
使用資材
基礎:独立基礎 (推定)
屋根:瓦葺、モルタル防水、折版
躯体:鉄骨
外壁:モルタル吹付タイル、ALC吹付タイル、外装タイル
床 :絨毯、CF、畳、タイル、モルタル、フローリング外
内壁:ビニクロ、タイル、モルタルペイント仕上げ、ベニヤ外
天井:ビニクロ、敷目張、ボード貼り外
建具:アルミサッシ、スチールサッシ、木製
設備等
・電気、給水、排水、衛生、給湯、電話、照明、ガス、換気、冷暖房、消火栓、エレベーター2基
・西端に危険物貯蔵 (第四類重油6,000l) タンク有り
駐車場:約9台
保守管理の状態
・外壁に汚れ、剥離が多数見られる。
・1階天井に破損部分が目立つ。1階便所の天井にはカビによる変色が多く見られる。
・6階機械室、廊下の天井には腐食による崩落が見られる。
・螺旋階段は錆からペイントの剥離が目立つ。
・建物天井に剥離、破損等の傷みが複数か所見られる。
・カビ臭等の異臭が漂う。
・建物入口天井部が雨漏りにより破損していたが、現在応急処置として修繕済み。
・各客室の浴室は比較的新しく見える。
・機械設備は建築当初からのものが多く見受けられ、約4年半の放置期間で配管も含め、再利用
は難しくなっていると思われる。
・平成26年末頃にボイラーの故障によりお湯が使えなくなった経過あり。
・ボイラー用の地下タンクについて点検孔4箇所のうち2箇所に建造物が設けられ開けられなくなっているため消防署から指摘を受けている。
建物の耐震性
・既設部分は新耐震基準 (昭和56年導入) に適合していないと思われる。
有害な物質の使用の有無及びその状態
・廊下等の天井裏を確認するに、鉄骨梁、鉄骨柱、注配管、床裏等にアスベストが吹き付けられているように見える。各階各所に見られ、使用部位は広範囲に及ぶ。また、アスベスト使用の詳細については、専門調査機関による調査等を要する。
温泉について
・別所温泉において温泉の供給を受けるには、上田市長の許可が必要 (別所温泉財産区温泉使用条例第3条) 。また供給のための費用が必要であり、買受人のご負担となります。また、現在の旅館等への源泉湧出量はほぼいっぱいで、容量に大きな施設への使用許可は困難とのこと。なお、温泉の使用許可条件や加入金、温泉使用料の詳細につきましては、上田市 (別所温泉財産区) へご確認下さい。
その他
・容積率は約344%で現在の指定容積率を超えるが、増築時点での指定容積率は400%であったため、違法建築物ではなくいわゆる「既存不適格建築物」に該当する。
・登記上の建築面積 (925.61m2) は基準建ぺい率を僅かに超えるが、建築確認に際してはエレベーター昇降路等建ぺい率不算入部分が除かれていたものと推定される。

過去の出品

1回目
公開終了 (2019.09.17終了)
出典:官公庁オークション

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